髪の毛が伸びない薄毛の原因

髪の毛が伸びない薄毛の原因

髪の毛が全然伸びない原因と対策を解説するまえに、髪の毛が伸びるスピードをご存知ですか。1日たった0.3ミリから0.4ミリ程度なんです。つまり、10日で4ミリ、1ヶ月でやっと1センチを超えるくらいなんですね。

 

髪にはヘアサイクル(毛周期)があり、成長期(2から6年)にほとんど伸びて、退行期(2週間)では成長のスピードが鈍り、休止期(3から4ヶ月)になると自然に抜け落ちます。

 

 

1日に抜ける毛髪は、50〜100本ほどで、夏から秋にかけては夏の髪へのダメージからふだんの3倍ほども抜け毛が出ることがあります。ですから、とくに抜け毛が多い時期は髪の毛が全然伸びないと焦ってしまいがちなんですね。

 

 

ヘアサイクルが正常な人ならまったく問題ありませんが、さまざまな原因で毛周期が乱れると成長期のうちに抜け毛になってしまい、結果的に薄毛、ハゲを招いてしまうわけです。

 

 

薄毛を早く増やしてフサフサになるには生活習慣改善・食べ物・頭皮マッサージ

 

薄毛で髪の毛が全然伸びないなら、早く伸びるための方法を実践しましょう。とはいっても、手っ取り早く増毛しようとしてもヘアサイクルを考えればムリがあります。

 

そこで、ちょっと時間はかかりますが、抜け毛を防いで髪に栄養を与える食事・生活習慣をすることで対策を立てましょう。

 

対策1・頭皮マッサージ

このサイトのトップページでも紹介している、頭皮マッサージで抜け毛を防いで頭皮環境を整えます。

 

対策2・大豆イソフラボンと亜鉛を含む食べ物

 

 

男性ホルモンの5αリダクターゼが増えるとハゲ、薄毛につながる抜け毛が増えます。そこでこの男性ホルモンを抑制する大豆イソフラボンと亜鉛を含む食べ物を食べましょう。

 

納豆は大豆イソフラボンと亜鉛の両方を含む食べ物です。亜鉛は牡蠣、しじみ、エビ、牛肉、小麦、卵、ゴマ、レバー、チーズなどに多く含まれています。

 

対策3・ストレスをやわらげて、良質な睡眠をとる

男性ホルモンは生活習慣が乱れると過剰に分泌されます。ストレスを趣味、外出、軽い運動などで緩和して、良質な睡眠をとりましょう。入眠後3時間の間に深い眠りにつくことができれば、成長ホルモンを効果的に分泌させられます。

 

髪の毛が全然伸びないと憂鬱な気持ちで過ごしていると、それがストレスになります。ここでちょっと時間をかけて心と身体を休めて、生活全体から髪のケアを見直してみませんか。

 

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